暴力再発防止委の概要発表 八角理事長「言い続けなければ」

[ 2018年2月2日 05:30 ]

日本相撲協会理事会 ( 2018年2月1日 )

会見する八角理事長(右)。左は鏡山理事
Photo By スポニチ

 相次ぐ不祥事を受けて発足が決まっていた「暴力問題再発防止検討委員会」について、八角理事長が概要を発表した。元検事総長の但木敬一氏や、元ソフトボール女子日本代表監督の宇津木妙子氏ら4人の委員も明らかにされた。同委員会は今月から活動を始め、5月上旬までに中間報告。7月末まで再発防止策の骨子をまとめるとし、10月をメドに対策を含めた「最終報告をする」と話した。

 暴力行為については、過去にさかのぼって力士以外も含めた協会員から広く事情を聴取することも決めた。同理事長は「行司会、師匠会、力士会などで、何度も言い続けなければならない」と、繰り返し暴力排除を訴えていくことを強調した。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2018年2月2日のニュース