キヤノン、トヨタが第2SA組入り

[ 2014年10月19日 19:26 ]

 ラグビーのトップリーグ第1ステージ最終節は19日、東京・秩父宮ラグビー場などで8試合が行われ、B組はキヤノンとトヨタ自動車が各組上位4チームによる第2ステージA組進出を決めた。

 キヤノンは神戸製鋼に14―17で敗れて4勝3敗の勝ち点23で3位。神戸製鋼は6勝1分けの同29で首位通過した。トヨタ自動車はリコーに13―12で競り勝ち、コカ・コーラに31―14で快勝した近鉄と同22で並んだが、得失点差で4位となった。

 A組は2連覇を狙うパナソニックがNTTコミュニケーションズに43―13で快勝し、6勝1敗の勝ち点29で1位。東芝はヤマハ発動機に14―19で敗れ、5勝2敗の2位。

 第2ステージは11月28日から始まり、A組はパナソニック、東芝、ヤマハ発動機、NTTコミュニケーションズ、神戸製鋼、サントリー、キヤノン、トヨタ自動車で争う。

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