創価大 ギリギリ10位通過で本戦初切符ゲット!

[ 2014年10月19日 05:30 ]

本戦出場に手を挙げて喜ぶ創価大選手

第91回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会

(10月18日 陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園の20キロ)
 3年生主将を中心にまとまった創価大が、予選通過ぎりぎりの10位で初の本戦切符を獲得した。山口修平は全体6番目のタイムでエースとしても貢献。学連選抜で出場した1年時以来の箱根出場に「チームとして箱根に行きたかった。本当にうれしい」と涙を流した。

 主将に就任した今季は「寮内の生活やあいさつ、基本的なところから見直した」。消灯9時、就寝10時。瀬上雄然監督(52)が「昨冬に寮を抜け出してカラオケに行っていた選手も今回のメンバーに入っている」と苦笑いしたように、規律を持ち込んで選手の意識、走りも変わった。夏合宿以降は4年生たちも副主将として積極的にチームづくりに貢献。強度の高い練習をする際はバラバラに準備をしていた部員たちが、今では1時間前にきっちり集合して一緒に体を動かすようになった。全員でつくり上げたチームの和が、本戦への大きな一歩へとつながった。

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