松山「パットほとんど完璧」9打差24位 遼67で42位浮上

[ 2014年10月19日 10:01 ]

第3ラウンド、18番でアプローチショットを放つ松山英樹

 米男子ゴルフのシュライナーズホスピタル・オープンは18日、ネバダ州ラスベガスのTPCサマリン(パー71)で第3ラウンドが行われ、22位で出た松山英樹は68と伸ばしたが、通算8アンダーの205で24位に後退した。首位との差は9打に広がった。5バーディー、1ボギーの67で回った石川遼は通算6アンダーとし、65位から42位に上がった。

 62の好スコアをマークしたベン・マーティン(米国)が通算17アンダーで首位に立ち、ラッセル・ノックス(英国)が2打差の2位につけた。

 ▼松山英樹の話 ショットは全然、駄目だったけどパットは2番以外、ほとんど完璧に打てた。いいパットが入ってくれた。上とはだいぶ差があるけど、爆発的なスコアも出る。しっかり練習して上位でフィニッシュしたい。

 ▼石川遼の話 スコアは良かったけど、もう少し伸ばせた。パー5でアプローチを寄せきれず、なかなかうまくプレーできていない。内容はそんなに悪くない。最終日もしっかりと、自分の狙ったところに打っていきたい。(共同)

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