松山 「へたくそなパットばかり」グリーン上で苦戦悔し71

[ 2014年10月19日 05:30 ]

USPGAツアー シュライナーズホスピタル・オープン第2日

(10月17日 米ネバダ州ラスベガス TPCサマリン=7255ヤード、パー71)
 4位スタートの松山英樹(22=LEXUS)は1イーグル、2バーディー、4ボギーの71で回り、通算5アンダーの22位となった。

 松山はグリーン上で苦戦してスコアを伸ばせず「へたくそなパットばかり」と切り捨てた。1番は9メートルを沈めて幸先良く滑り出したが、2番で3メートルのパーパットを外すと、13番は3パットのボギー。それでも16番パー5は残り188ヤードを8Iで2オンし、4メートルの難しいスライスラインを沈め、悪い流れを断ち切った。計34パットを要した内容に「練習するしかない」と厳しい表情。復調の糸口をつかむため、日没までの時間を惜しむように練習場へと急いでいた。

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