男子選手にも門戸 シンクロ新種目“混合デュエット”

[ 2014年10月19日 05:30 ]

 国際水泳連盟(FINA)が来夏の世界選手権(ロシア)で、シンクロナイズドスイミングの新種目として、女子と男子1人ずつがペアで演技する「混合デュエット」を実施する方向で調整していることが、分かった。

 五輪や世界選手権で初めて男子に門戸を開くことになる。参加選手数の見通しは立っていないが、男子の参加で注目度を上げるのが狙い。

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