池田勇 逃げ切り初制覇「どうしても優勝したかった」

[ 2014年10月19日 17:46 ]

<第79回日本オープンゴルフ選手権>優勝カップを手に笑顔の池田勇太

 日本オープン選手権最終日(19日・千葉県千葉CC梅郷=7081ヤード、パー70)首位から出た28歳の池田勇太が72とスコアを落としながらも逃げ切り、通算10アンダーの270で初めて制した。ツアーでは今季初勝利、通算12勝目で賞金4千万円を獲得した。国内三大大会は2009年日本プロ選手権に続き2勝目。

 1打差の2位は3度目の大会制覇を狙った片山晋呉と小平智の2人。59歳の室田淳が通算5アンダーの6位に入った。

 賞金ランキング首位の藤田寛之は34位、昨年のマスターズ・トーナメント覇者、アダム・スコット(オーストラリア)は38位だった。21歳の小浦和也(専大)が42位で2年連続のベストアマチュアとなった。(出場67選手=アマ5、晴れ、気温20・4度、西南西の風1・4メートル、観衆1万763人)

 ▼池田勇太の話 どうしても優勝したかった。(地元の)千葉県だからというのがあって、声援が大きくて後押しされた。ダブルボギーのあとも冷静にできたのが良かった。最後まで粘れた。

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