ソチ五輪でスケート連盟 フィギュア合宿地選定へ

[ 2013年1月16日 21:26 ]

 日本スケート連盟が、2014年ソチ冬季五輪のフィギュアスケート代表が大会前や期間中に使う合宿地の選定に着手したことが16日、分かった。同連盟の強化スタッフがロシア近隣のトルコ、アルメニアを視察する予定で、モスクワなど開催国ロシアも含めて候補地を絞り込む。

 ソチ五輪では初採用となる団体が終わってから、女子ショートプログラムまで9日間空く。荒川静香理事は金メダルに輝いた06年トリノ五輪で直前合宿地が不評だった経験を踏まえ「ソチの本番リンクに質の近い氷が大切。これまで(大会後半の)女子は早めに現地入りする必要はなかったが、団体が採用されれば合宿地は必要になる」と話した。

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2013年1月16日のニュース