高見盛 手負いも「諦めたくない」と2勝目

[ 2013年1月16日 06:00 ]

大相撲初場所3日目

(1月15日 両国国技館)
 十両・高見盛が城ノ龍を引き落としで下して2勝目を挙けた。

 2日目の鏡桜戦で右肩を負傷。「痛みが走ると集中できないから」と、朝稽古後に病院に出向いて治療し、患部にはテーピングを施した。手負いとなっても「思い切ってぶつかるしかない」と気合のパフォーマンスも通常通り行い、立ち合いで左肩から当たる気迫も見せた。「幕下陥落=即引退」を回避するには7勝以上が必要。「諦めたくない」と前を向いた。

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