早大に勝てない吉田メイジ サントリーに異例の“出稽古”

[ 2012年11月28日 06:00 ]

 明大ラグビー部は27日、東京・府中でトップリーグ王者のサントリーと合同練習を行い、100回目(大学選手権含む)の早明戦(12月2日、国立)で4季ぶり勝利を誓った。早明戦直前に社会人チームへの“出稽古”は異例。早大の高速ラグビーに対応するため吉田義人監督(43)が日本で一番テンポの速いサントリーに頭を下げて実現した。

 選手もサントリーの攻撃に素早いタックルで対抗。プロップ石原慎太郎(4年)は「ワセダ以上の速さを体験できて自信になった」と手応えをつかんだ。09年の監督就任から早明戦未勝利の指揮官は「ワセダには絶対に勝たないといけない」と闘志を高めた。

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