バックス 終戦モード一転!控えで27点差ひっくり返した

[ 2012年11月28日 06:00 ]

<バックス・ブルズ>大逆転劇を演出したバックスのイリヤソーバ(右)

 NBAバックスは第3Q終盤に一時27点差をつけられながら、控え選手だけで第4Qを30―12としてブルズを逆転。このカードの連敗を9、チームの連敗を3で阻止して東地区セントラルの首位を守った。ウィザーズはスパーズに敗れてリーグ史上12度目の開幕12連敗。ス軍は4連勝を飾った。ボブキャッツと対戦したサンダーは、前半だけで史上5番目の大差となる40点差をつけて大勝。ホーネッツに敗れたクリッパーズは4連敗を喫した。

 第3Qの残り2分49秒で51―78。敗北を覚悟したバックスのスカイルズ監督はその直前、すでに先発5選手をベンチに下げていた。ところがトルコ出身のイリヤソーバを中心に控え選手が奮闘。失点を最小限度に抑え「いいディフェンスだったと思う」と語ったイリヤソーバが18得点中12得点を第4Qに集中させて試合をひっくり返した。先発5選手が計37得点に対し、控え6選手で計56得点。スカイルズ監督は「一致団結してよくやってくれた」と“ベンチ・プレーヤー”の健闘を称えていた。

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