白鵬、夢はV33!“大鵬超え”へ33枚の皿にサイン

[ 2012年11月28日 06:00 ]

龍門司焼の皿に「夢」という字を書く白鵬

 大相撲の九州場所で4場所ぶりの賜杯を抱いた横綱・白鵬(27=宮城野部屋)が27日、観光大使を務める鹿児島県霧島市などを訪れ、史上5位となる23度目の優勝の報告を行った。

 薩摩焼の窯元で、300年以上の伝統を持つ龍門司焼企業組合(鹿児島県姶良市)を訪問した際には、33枚の皿に「夢」という字とサインを書いた。大鵬が持つ史上最多32回の優勝回数を超える「33」という数だっただけに、横綱は「そういう意味もあるかな」と33度目の優勝を意識していることを明言していた。

 “大鵬超え”を願って33枚の皿を準備したという龍門司焼企業組合の伝統工芸士・川原史郎理事長は「大横綱ですから、あと3、4年は白鵬の時代が続くと思う。33回の優勝は可能だろう」と期待していた。

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