福原、吉村が第1シード

[ 2012年11月28日 17:21 ]

 日本卓球協会は28日、全日本選手権(来年1月・国立代々木競技場)のシード選手を発表し、女子シングルスは前回初優勝の福原愛(ANA)が第1シード、福原とともにロンドン五輪で団体銀メダルを獲得した石川佳純(全農)が第2シードに入った。8月に右肘を手術した福原は五輪後の国内初戦で、両者は決勝まで当たらない組み合わせとなった。

 男子シングルスは前回史上2人目の高校生日本一に輝いた吉村真晴(愛知工大)が第1シード、吉村に6連覇を阻まれたロンドン五輪代表の水谷隼(フリー)が第2シード。福原と石川は前回ペアを組んだ女子ダブルスには出場せず、石川は混合ダブルスで吉村とペアを組む。シングルスと男女ダブルスのシード選手は4回戦からの登場となる。

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