長いパターの使用法に制限 正式決定すれば16年導入

[ 2012年11月28日 23:42 ]

 ゴルフのルールを決めるロイヤル・アンド・エンシェント・クラブ(R&A)と米国ゴルフ協会(USGA)は28日、中、長尺パターの使用法制限を提案した。パターそのものを禁止するのではなく、あごや胸、腹部にグリップをつけてプレーすることを認めないという内容で、正式決定すれば2016年から導入する。

 同種のパターは1980年代後半に誕生した。日本ではシニアの選手を中心に愛用者が多い。メジャーでは7月の全英オープン選手権を制したアーニー・エルス(南アフリカ)ら、過去5大会のうち3大会で長尺パターや“ベリー(腹部)パター”と呼ばれるグリップを体に付けて固定する打ち方をした選手が優勝した。(共同)

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