新十両は東龍と鏡桜 初場所番付編成会議

[ 2012年11月28日 10:37 ]

 日本相撲協会は28日、福岡市内で大相撲初場所(来年1月13日初日・両国国技館)の番付編成会議を開いて十両昇進力士3人を決め、発表した。

 新十両2人はともにモンゴル出身で、東龍(25)=本名サンドゥイジャブ・トドビレグ、玉ノ井部屋=と、鏡桜(24)=本名バットフー・ナンジッダ、鏡山部屋。

 東龍は高知・明徳義塾高―九州情報大とアマチュアで活躍し、九州情報大出身者で初の関取となった。鏡桜は1996年12月に現師匠の鏡山親方(元関脇多賀竜)が部屋を継承して初の新十両力士。再十両もモンゴル出身の城ノ龍(29)=本名小林光星、境川部屋。

 三段目以下12人の引退力士も発表された。

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