理恵 満足の床運動「今までで一番」今後には含み

[ 2012年11月5日 06:00 ]

床運動で手応えを得る演技を見せた田中理恵

体操全日本団体・種目別選手権最終日

(11月4日 東京・国立代々木競技場)
 ロンドン五輪以来の演技となった田中理恵は、段違い平行棒で2位、床運動で3位。特にロンドンでは不完全燃焼だった床運動は「今までで一番、凄く思い切った演技ができた。きょうみたいな演技をロンドンでできればよかった」と笑顔を見せるほどの充実ぶりだった。腰痛の影響があり、まだ現役をいつまで続けるかは未定とした25歳は「きょうみたいな演技が常にできるならずっと続けたい」と今後に含みを持たせた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「貴乃花」特集記事

2012年11月5日のニュース