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藤田の11位が最高 HSBCチャンピオンズ

 男子ゴルフの世界選手権シリーズ、HSBCチャンピオンズは4日、中国・深センのミッションヒルズGC(パー72)で最終ラウンドを行い、65で回ったイアン・ポールター(36=英国)が通算21アンダーの267で優勝、賞金120万ドル(約9600万円)を獲得した。日本勢では藤田寛之(43=葛城GC)が67と伸ばし、通算14アンダーで11位。高山忠洋(34=法仙坊GC)は5アンダーの34位、武藤俊憲(34=赤城CC)と久保谷健一(40=フリー)は7オーバーで69位、池田勇太(26=日清食品)は9オーバーの72位だった。

 藤田は3番パー5で残り10ヤードの第3打が直接カップに入ってイーグルを奪うなど前半で5つスコアを伸ばしたが、折り返してからはパープレー。「後半は我慢のゴルフになってしまったね」と、優勝争いには届かず、残念そうだった。ただ、世界の強豪が集まる大会でまずまずの成績。来年のマスターズ出場権を得ることを目標とするベテランは「いい選手と回って新たな刺激を受けた」と収穫を口にした。

 ≪来季米ツアー扱いに≫国際ゴルフツアー連盟は4日、世界選手権シリーズのHSBCチャンピオンズが来季から米男子ゴルフツアーを兼ね、獲得賞金が同ツアーにも加算されると発表した。賞金総額も700万ドル(約5億6000万円)から850万ドル(約6億8000万円)に増額。今年は中国・深センのミッションヒルズGCで行われたが、来年からは永続的に上海で行われる。

[ 2012年11月5日 06:00 ]

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