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山口らが公式練習「苦手意識を持っているようでは駄目」

 短水路(25メートルプール)で争う競泳のワールドカップ(W杯)第7戦、東京大会は6日、東京辰巳国際水泳場で開幕する。5日は公式練習があり、9月の岐阜国体で長水路(50メートルプール)の男子200メートル平泳ぎで世界新記録を出した山口観弘(志布志DC)や、同400メートル個人メドレーでロンドン五輪銅メダルの萩野公介(御幸ケ原SS)が軽めに泳いでレースに備えた。

 国体後に練習量が落ち、持久力が不足しているという山口は得意の200メートルではなく、100メートルの短水路高校記録(58秒60)更新を目標に掲げた。ターンが多い短水路を苦手としているが「苦手意識を持っているようでは駄目」と意気込んだ。

 同400メートル個人メドレーでは萩野と、今季W杯5勝と好調で4分0秒12の短水路日本記録を持つ瀬戸大也(JSS毛呂山)がぶつかる。萩野は「瀬戸君に負けないタイムを出したい」と口にし、瀬戸は「4分を切る」と誓った。

[ 2012年11月5日 17:46 ]

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