常幸龍 腰に張りも 新入幕勝ち越し狙う

[ 2012年11月5日 06:00 ]

 新入幕の常幸龍が福岡市東区の木瀬部屋で、出稽古に訪れた北の湖部屋の北太樹らと申し合いなどをして調整した。腰に少し張りがあるため、場所前に病院に行くという24歳は「少しずつ(調子を)上げていきたい」と1週間後の初日を見据えた。年6場所制となった1958年以降初土俵(幕下付け出しを除く)で最速となる所要9場所で入幕したホープ。最速記録は「先場所は狙っていたが、もう過去のもの」とし「勝ち越して東京に帰りたい」と意気込んだ。

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