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足利尊氏公マラソン 男子は押江初出場V、女子は村上が連覇

ハーフの部男子優勝の押江と女子優勝の村上

 第35回足利尊氏公マラソン大会(スポーツニッポン新聞社後援)は4日、栃木県足利市で5439人が参加して行われた。最長のハーフマラソン一般男子(29歳以下)は押江優一(29)が1時間9分20秒で優勝、同一般女子(39歳以下)は村上仁美(36)が1時間26分17秒で連覇を果たした。また、足利市観光大使を務めるタレントの勝俣州和(47)が10キロの部に出場したほか、ゲストランナーとしてサッカー元日本代表の福田正博氏(45)が5キロの部に参加して大会を盛り上げた。

 <男子ハーフ>初出場で優勝を飾った押江は「1時間10分以内なら想定通り」と納得の表情を浮かべた。所属する埼玉県警では駅伝メンバーの一員。練習はスピード強化中心で「きょうは後半(足に)きた」と振り返ったが、2位には50秒の差をつけた。23日に開催される大田原マラソン(スポニチ後援)では、「フルで2時間半切りが目標」と入賞を目指す。

 <女子ハーフ>今年7月に結婚したばかりの村上が連覇を達成。昨年は旧姓の金子で優勝しており「目標としていた“金子でも金、村上でも金”を実現できた」と声を弾ませた。しかも自己ベストだった昨年の優勝タイムを3分以上も更新する快走。来年1月の大阪国際女子マラソンに出場予定の36歳は「新婚パワーで頑張ります」と笑顔で会場を後にした。

[ 2012年11月5日 06:00 ]

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