ライスボウル4度V 京大アメフト部の水野監督が勇退

[ 2011年11月29日 06:00 ]

 京大アメリカンフットボール部の指揮官として大学王座決定戦の甲子園ボウルで6度、社会人王者と日本一を争うライスボウルで4度の優勝を果たした水野弥一監督(71)が27日の関西学生リーグ最終戦を最後に勇退したことが28日、分かった。

 同部の西村大介ヘッドコーチ(34)が後任を務める。水野監督は1974年に監督に就任。チームを2年間離れた後、80年から再び指揮を執り、83年には甲子園ボウルで初優勝。同年度の日本一も手にした。86、87年度にはエースQB東海辰弥を擁し、連続日本一に輝いた。

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