横審が稀勢の里に期待 琴奨菊と横綱目指せ

[ 2011年11月29日 06:00 ]

 場所後恒例の横綱審議委員会が東京・両国国技館で行われ、新大関の琴奨菊、大関昇進が決定的な稀勢の里に期待する声が聞かれた。

 会見した鶴田卓彦委員長(元日本経済新聞社社長)は「稀勢の里は過去の取組を見てもいい相撲を取っている。大関の資格は十分ある」と合格点。「新大関の琴奨菊と競り合っていったらもっと盛り上がる」とさらなる奮起を期待した。また13日目に横綱・白鵬の優勝が決まったことには「千秋楽までもつれる場所じゃないとファンも喜ばないよ」と辛口だった。

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