松山 遼刺激にレベルUP「お互い意識し合って」

[ 2011年11月29日 06:00 ]

日本シリーズJTカップに向けて練習ラウンドを行った松山(右)と東北福祉大の阿部監督(中央)

 松山英樹(19=東北福祉大2年)が石川を刺激にレベルアップを誓った。28日は日本シリーズに向け、東京よみうりCCでラウンド。全選手で一番乗りとなる午前7時に会場入りした。

 前戦では予選で石川と同組。石川は松山のショットが参考になったと話していたが、松山は「遼のアプローチ、パットは勉強になった。お互い意識し合ってやっていければいい」と語った。石川はアマとして出場した07年の日本シリーズは24位。松山は「ここに出ることは名誉。少しでも盛り上げたい」と活躍を誓った。

 アジアアマチュア選手権優勝で出場権を得たタイ選手権は疲労を理由に回避を決めた。年内はこの試合が最後で、次は1月のソニー・オープンへの出場が濃厚。新年早々、石川との対決となりそうだ。

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