絹川 日本女子最高の3位 川内は63位

[ 2011年7月3日 17:04 ]

女子で日本人最高の3位に入った絹川愛

 札幌国際ハーフマラソンは3日、札幌市円山陸上競技場発着で行われ、女子は世界選手権(8月開幕・大邱=韓国)の5000メートル代表でハーフマラソン初挑戦だった絹川愛(ミズノ)が1時間12分22秒で日本人トップの3位となった。フロレンス・ジェベト・キプラガト(ケニア)が1時間10分29秒で初優勝した。

 男子はケニア出身のサイラス・ジュイ(日立電線)が1時間1分47秒で2年連続3度目の優勝。岡本直己(中国電力)が1時間3分3秒の6位に入ったのが日本勢の最高で、調整で出場した世界選手権マラソン代表の川内優輝(埼玉県庁)は1時間7分12秒で63位に沈んだ。

続きを表示

2011年7月3日のニュース