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中道代表選13日投開票 東大野球部で70連敗経験の階氏「諦めないこと」が強み 小川氏と2人立候補

[ 2026年2月13日 05:30 ]

中道改革連合の代表選に立候補した小川淳也氏(左)と階猛氏(右) (撮影・小田切 葉月)
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 中道改革連合の代表選が12日告示され、立憲民主党出身で元政調会長代行の階猛氏(59)=衆院岩手1区、元幹事長の小川淳也氏(54)=衆院香川1区=が立候補した。衆院選惨敗を受けた党勢回復が争点で、立民、公明出身者の融和も課題。13日の議員総会で投開票され、新代表が決まる。

 候補者2人は都内で会見。階氏は東大野球部の投手だったが、在学中に東京六大学リーグで70連敗を経験。「最後まで勝てませんでしたが、私の強みは逆境でも諦めないこと」とし、厳しい状況にある党の立て直しを誓った。

 小川氏は「強くて温かくて優しくて魅力的な野党第1党を建設したい」と力を込めた。立民、公明に残った参院議員の合流については、両氏とも慎重に対応する考えを示した。

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