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石原伸晃氏 自民総裁選で現実味高い経済対策を打ち出した候補「確信があるから言っていると思う」

[ 2025年9月22日 19:57 ]

石原伸晃氏
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 元自民党幹事長の石原伸晃氏(68)が22日、BS日テレ「深層NEWS」(月~金曜後6・54)に生出演し、自民党総裁選(10月4日投開票)に出馬する候補者の経済対策について語った。

 総裁選はこの日告示。小林鷹之元経済安保担当相、茂木敏充前幹事長、林芳正官房長官、高市早苗前経済安保担当相、小泉進次郎農相が届けを提出した。この日は立会演説会で所見を発表。5人そろってのメディア出演で、論戦が本格スタートした。

 それぞれに経済対策、物価高対策を掲げており、印象を聞かれた石原氏は「林プランというのを見させていただいて」と、林氏の政策をピックアップした。

 林氏は実質賃金の上昇と経済の好循環を掲げ、「実質賃金を1%ずつ上昇させていくことを定着をさせる」と述べた。

 これに石原氏は「官房長官という仕事をしているから、清新さ、政策としてこれは新しい…パクッみたいなものはないんですよね」と、率直な感想を口にした。

 一方で、派手さがないからこそ、現実性が高いとみているようで、「(内閣の)中にいたからこそ、1%はやろうと言っているから、できるという確信があるから言っていると思う」と推測した。

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