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水戸 横浜MにPK勝ちも満足なし 樹森監督「勝ち点3を取らないといけない試合だった」

[ 2026年5月2日 16:38 ]

明治安田J1百年構想リーグ第14節   水戸1(3PK1)1横浜M ( 2026年5月2日    日産スタジアム )

水戸・樹森監督
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 水戸は敵地で横浜Mと対戦し、1―1から突入したPK戦を3―1で制した。

 前半5分にCKから先制点を許したものの、落ち着いてボールを保持。同27分にFW渡辺新太が同点ゴールを決めると、後半も主導権を握った。だが樹森大介監督が「試合全体を通してやりたいことを表現できただけに、勝ち点3を取らないといけない試合だった」と振り返ったように、相手の倍のシュート14本を放つも最後の精度を欠いて2点目を奪えず。

 デビューから2戦連発中の高卒ルーキーMF安藤は同26分からピッチに立ち、積極的な仕掛けで確かな存在感を発揮。終盤、左サイドで抜け出した安藤のラストパスを同じく新人のMF山下翔大がペナルティーエリア内で合わせたが、シュートは枠を外れた。

 PK戦はGK西川幸之介が相手の1、3人目のコースを読み切ってストップ。勝ち点2を手にしたが、指揮官は「PK勝ちで満足している選手は誰ひとりいない。ここをしっかり締めてアントラーズとのダービーへ準備していきたい」と表情を引き締めた。

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