×

G大阪5発で神戸に圧勝!南野2G、初瀬2A、宇佐美美技連発、荒木はプロ初無失点…アカデミー育ち躍動

[ 2026年5月2日 17:02 ]

明治安田J1百年構想リーグ   G大阪 5―0 神戸 ( 2026年5月2日    パナスタ )

G大阪・南野遙海
Photo By スポニチ

 G大阪が6試合ぶりに90分間での勝利を手にした。西地区首位・神戸に今季最多5得点圧勝。神戸よりも2試合消化が多いものの、勝ち点1差に迫る暫定2位に浮上した。

 アカデミー育ちが躍動した。前半7分に晃絵MF郷家友太のシュートをU―21日本代表GK荒木琉偉(18)がスーパーセーブ。チーム最年少守護神が勢いをもたらすと、前半22分にDF初瀬亮(28)のピンポイントクロスをFW南野遙海(21)が頭で合わせて先制点を奪った。2点リードの後半7分にも初瀬―南野のホットラインが開通。勝負を決めた。

 荒木は前半終了間際には神戸FW小松蓮の至近距離でのシュートを連続セーブ。後半23分にはFW武藤嘉紀の右足ボレーを右手一本で反応するなどプロ初の無失点に貢献した。そして2点を演出したのが“アカデミーの至宝”FW宇佐美貴史だ。前半34分にMF食野亮太郎への絶妙なヒールパスを配球し、その後のCKの流れからDF三浦弦太の追加点が生まれ、後半の南野の得点も神戸守備陣2人の意表を突く背後への右足アウトスルーパスが起点になった。

 食野は90分間運動量が落ちず、後半35分と同37分のダメ押し2発を演出した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年5月2日のニュース