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栃木Cが湘南に逆転勝ち 決勝点の西谷「90分間しっかり自分たちのサッカーを出せたのは価値がある」

[ 2026年5月2日 18:23 ]

明治安田生命J2・J3百年構想リーグEAST-A 第14節第1日   栃木C2-1湘南 ( 2026年5月2日    レモンガススタジアム平塚 )

 栃木Cが2位の湘南に逆転勝ちした。前半1分に先制されたが、14分に左からのクロスをMF森俊貴(28)が決め手同点。前半終了直前に相手DFのクリアを拾ったMF西谷和希(32)がゴール右に決めて勝ち越し。後半は湘南に攻め込まれたが、守り抜いた。今矢直城監督(45)は「開始早々に失点したが、よく前半で逆転した。後半は相手ペースだったので、もう1点決めていれば楽だった」と振り返った。

 森は「結果的に90分で勝って勝ち点3を取れたのはよかった。立ち上がりの失点で難しい試合になったのは反省点。連続失点が課題だったが、鼓舞しあった。ゴールは升掛からいいボールが来た。ゴールの位置は確認できていたので、枠に入れることだけ考えた」と振り返る。

 西谷も「ミスからの失点からスタートしたが、90分間自分たちのスタイルを出すことをやりきって逆転できた。ゴールはいい位置にこぼれたてきたので、足を振った。90分間しっかり自分たちのサッカーを出せたのは価値がある。次も連戦たせが、しっかり休んで頭を切り換えたい」と次戦横浜FC戦へ切り換えた。

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