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W杯大陸間PO イラクが延期要求 半数以上を占める国内組の出国が困難

[ 2026年3月10日 04:33 ]

イラク代表のアーノルド監督(AP)
Photo By AP

 イラク代表を率いるグラハム・アーノルド監督(62)が国際連盟に対し、今月31日に控えるメキシコでのW杯北中米大会出場を懸けた大陸間プレーオフの延期を求めた。

 86年以来の出場を目指す同国はボリビア―スリナムの勝者と対戦する。米国とイスラエルのイラン攻撃によりイラクの空域は閉鎖されており、半数以上を占める国内組の出国が困難。ロイター通信によると自身もUAEに足止めされているオーストラリア出身の指揮官は「ベストチームにならない」と訴えた。

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