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中2日、タイ遠征、高温多湿…G大阪FWヒュメット「本当にタフな試合」11日にACL2ラチャブリ戦

[ 2026年3月10日 22:09 ]

ラチャブリ戦の前日会見に臨むG大阪イェンス・ヴィッシング監督とFWデニス・ヒュメット(C)GAMBAOSAKA
Photo By 提供写真

 G大阪はあす11日、敵地でアジア・チャンピオンズリーグ2準々決勝第2戦ラチャブリ戦(タイ)に臨む。第1戦は1―1ドロー。勝ち抜けるためには勝利がマストになる中、イェンス・ヴィッシング監督は「自分たちは変わらず、我々がやってきた、このサッカーをしっかり見せていく」と意気込んだ。

 今季最多3得点で逆転勝利を収めたリーグ長崎戦から中2日。タイに到着したのは前日9日の夜という。過密日程に加えて、30度を超える高温多湿の環境下。何よりも回復力とタフさが求められる。

 FWデニス・ヒュメットは「本当にタフな試合を勝たないといけない。ハングリーな気持ちを忘れず、自分たちの持っている力を全て出していく。エナジーを持って、自分たちは戦うだけ。自分たちは勝ちに行き、次のラウンドに進みたい」。アジアの頂点を目指す上で、今大会最初のヤマ場を乗り越える。

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