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C大阪はGK中村航輔、DF大畑歩夢らが練習を“早退” 守備陣は清水オ・セフン対策を着手

[ 2026年3月3日 16:56 ]

<C大阪練習>練習で汗を流すC大阪・金本(右)
Photo By スポニチ

 C大阪が3日、練習を公開。雨は止んでいたものの肌寒い気候の中、7日の清水戦に向けて約1時間半汗を流した。週初めの練習だけに別調整する選手もいるが、ベテランのMF香川真司やDF登里享平がフルメニューを消化した反面、まずGK中村航輔がグラウンドから離れ、途中から別メニューだったDF大畑歩夢とDFディオン・クールズが“早退”するなど、コンディション面の不安を露呈した。

 クールズは「イージー、イージー。問題ない」と笑ったが、大畑は「痛みと闘いながら試合に出ている状態。週末には間に合わせます。試合に勝ちたいですから」と唇を結ぶ。スーパーセーブ&スーパークリアでC大阪を支えている中村航、大畑が欠場ともなれば守備が一大事となるだけに、清水戦に向けて状態を上げていきたいところだ。

 練習の最後にアーサー・パパス監督はDF登里、畠中槙之輔、井上黎生人、奥田勇斗とFW金本毅騎を残してハイボール対策。DF2人が金本を囲んで対応し、金本が落としたボールを拾う動きを確認した。清水はFWオ・セフンに当てて拾ったボールから攻撃が始まる。練習ではサイドバックが対応したが、試合では守備的MFも絡んでオ・セフンの自由を奪う。百年構想リーグは1勝3敗(1PK負け)で勝ち点4の8位と苦しんでいるだけに、ホームの清水戦は落とせない試合となる。

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