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W杯開幕まで100日 森保監督「もう100日後、時間はあっという間に過ぎていく」

[ 2026年3月3日 10:52 ]

森保一監督
Photo By スポニチ

 サッカーW杯北中米大会が開幕する6月11日まで3日で100日となった。優勝を目標に掲げる日本代表の森保一監督(57)が日本サッカー協会を通してコメントを発表。今月下旬には欧州遠征を行い、28日(日本時間29日)にスコットランド代表、31日(同4月1日)にイングランド代表と強化試合を行う。

 5月31日に国立競技場で壮行試合(相手未定)を実施して、事前合宿地のメキシコ・モンテレイへ移動。その後、大会期間中の拠点となる米テネシー州ナッシュビルに入る予定だ。W杯1次リーグではオランダ、チュニジア、欧州プレーオフB組(ウクライナ、ポーランド、アルバニア、スウェーデン)の勝者と対戦する。

 「FIFAワールドカップ2026開幕まで残すところ100日となりました。昨年のアジア最終予選が終わった翌日に“あと1年”となり、年明けには“あと半年”だと話していましたが、気がつけばもう100日後、3カ月余りです。時間はあっという間に過ぎていきますが、世界の舞台に向けて着実に準備を進めていきます。今月末にはスコットランド代表、そしてイングランド代表と国際親善試合で対戦します。歴史と伝統、そして世界トップ・オブ・トップの実力を備えたチームとの対戦をさらなる成長の機会としていきます。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでは、TEAM JAPANが冬季オリンピックで日本歴代最多となる24個のメダルを獲得しました。日本の選手たちの活躍ぶりが世界から尊敬を眼差しを集め、多くの日本の方々に勇気と誇りを届けたことは間違いありません。まもなくパラリンピックが開幕し、野球では侍ジャパンも世界との勝負に向かいます。あらゆるスポーツを通して“日本ならできる”という姿を世界に発信していくために、我々も100日後、最高の景色へ向かう大会に皆さんと共に挑みます」

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