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浦和の16歳MF和田の今季目標は「どこかでピッチに立ちたい」クラブ最年少弾も視野

[ 2026年3月3日 14:05 ]

浦和・和田武士
Photo By スポニチ

 浦和は3日にさいたま市内での練習を公開した。1月にプロ契約したU―17日本代表のMF和田武士(16)がJ公式戦でのクラブ最年少得点を視野に精力的なプレーを続けている。現在の記録は23年4月19日のルヴァン杯・湘南戦で早川隼平が決めたゴールで17歳4カ月14日。09年6月5日生まれの和田は10月18日までの試合で得点すれば記録を更新する。

 身長1メートル70の技巧派ボランチ。3列目からの飛び出しで得点感覚にも優れる。昨年は1学年上のU―17日本代表としてU―17W杯に出場。昨年からトップチームで出場が可能になる2種登録されているが、J公式戦のピッチには立っていない。

 「一番の目標はこの100年構想リーグの中でどこかでピッチに立つこと。もちろん早いに越したことはないが、まずは練習で“使いたいな”と思わせることが大事」とデビューへの青写真を描き「ボランチから点が取れたりアシストできたり、得点に関わっていくプレーができるチームがやっぱり強いチームだと思う。得点に関わるところは練習試合でも公式戦でも出た時には意識したい」と力を込めた。

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