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異例の“9分間VAR”に救われ、AT15分間…京都2試合連続PK戦で今季初勝利

[ 2026年2月14日 16:20 ]

明治安田J1百年構想リーグ   京都1(3PK1)1清水 ( 2026年2月14日    IAIスタジアム日本平 )

京都のラファエル・エリアス
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 京都は2試合連続PK戦で、今季初勝利を手にした。

 相手は昨季、初優勝が遠のく黒星を付けられたのが清水。リベンジの思いは強く、開始10秒でFWマルコ・トゥーリオがポスト直撃のシュートを放った。だが、その後は生命線のセカンドボール奪取や球際の戦いで後手を踏んだ。後半1分の失点もクリアした後のボールを拾われたところからDFアピアタウィア久がオウンゴール。後半途中から3バックに変更し、MF米本拓司をインアウト(途中出場途中交代)させるなど手を尽くしたが、なかなかゴールをこじ開けられなかった。

 潮目が変わったのは後半20分。FKからネットを揺らされたが、異例の約9分間のVAR判定で2失点目は無効になった。さらにアディショナルタイムは15分。そして相手ミスから後半57分にFWラファエル・エリアスが同点弾を叩き込んだ。

 PK戦では大田が2本止め、前節・神戸戦で失敗したラファエル・エリアスを含めて3人が成功した。

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