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ラモス親子の「CARIOCA FC」がクラウドファンディング開始

[ 2026年2月14日 20:51 ]

CARIOCA FCのエグゼクティブディレクターを務めるラモス瑠偉氏(左)と長男で代表兼監督のファビアノ氏
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 元日本代表のラモス瑠偉氏(68)がエグゼクティブディレクター、長男・ファビアノ氏(40)が代表兼監督を務め、横浜市を中心に活動する社会人サッカークラブ「CARIOCA FC」が14日、クラウドファンディングを立ち上げた。3月31日までの期間で、目標金額を300万円に設定。手数料や返礼にかかる金額を除く全額をクラブの運営費用に充てる。返礼はキーホルダー、Tシャツ、ラモス親子の直筆サイン入りユニホーム、握手会、瑠偉氏参加のサッカースクールなど幅広く用意している。

 クラブは神奈川県3部リーグからのスタート。「働きながらサッカーに真剣に向き合う」がコンセプト。従来のクラブとは一線を画し、一生サッカーとともに生きるための新たなスタイルを打ち出す。実現に向け、サッカーと仕事の両面でキャリアアップできる環境を提供。業務提携を結ぶSLASH社が選手の活動に理解の深い会社での業務をあっ旋し、大手ドラッグストアやサッカースクールコーチなどで働く機会を創出する。

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