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町田・谷晃生「自分の良さをいろんな形で表現」 森保監督が見守る前でPK戦2本ストップの好セーブ

[ 2026年2月14日 18:08 ]

明治安田J1百年構想リーグ第2節   町田2―2(PK4―2)水戸 ( 2026年2月14日    町田GIONスタジアム )

<町田・水戸>水戸4人目・長尾のPKを止める町田・谷(撮影・松永 柊斗)
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 FC町田ゼルビアは水戸とPK戦の末に下し、特別大会の規定で勝ち点2をもぎ取った。GK谷晃生(25)がPK戦で好セーブを披露し、2本ストップ。6月にW杯北中米大会が控える中、日本代表の森保一監督(57)が見守る前で代表復活へアピールした。

 谷が冷静に2本を止めた。「PK戦だけ見れば、しっかり自分の仕事ができたと思う」。水戸のキッカー2人目と4人目をセーブし、勝ち点2をたぐり寄せた。試合序盤でもピンチで好守を披露。視察に訪れた森保監督も「PK2本(ストップ)もだが、(水戸が)前半に試合を決めてもおかしくないくらいの決定機があった中で晃生が止めていた。守備の貢献を見せてくれた」と評価した。

 昨年6月以来、日本代表招集から遠ざかっている。90分で同点の場合、PK戦に突入する特別大会はW杯代表入りへ絶好のアピール機会だ。谷は「これまでと変わったレギュレーションの中、自分の良さをいろんな形で表現できればいいなと思う。自分のパフォーマンスとチームの結果に集中する」と冷静に語った。

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