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浦和GK西川周作がPK戦の印象語る 「決勝Tとは別の雰囲気。相手が少し余裕を持った中で蹴れている」

[ 2026年2月14日 18:53 ]

明治安田J1百年構想リーグ第2節   浦和1―1(PK3―5)FC東京 ( 2026年2月14日    味の素スタジアム )

<FC東京・浦和>PK戦で敗れ、ガックリの浦和イレブン(撮影・尾崎 有希)
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 明治安田J1百年構想リーグは14日に各地で5試合が行われ、浦和はアウェーでFC東京に1―1のPK戦の末に3―5で敗れた。

 秋春制へのシーズン移行に伴う約4カ月の特別大会。通常のリーグ戦では実施しないPK戦を今季初体験した元日本代表のGK西川周作は相手キッカー5人全員に決められた。見せ場を作れず「決勝トーナメントでのPK戦とは別の雰囲気があった。相手が少し余裕を持った中で蹴れているのかなという感覚ですね。PKは止めればGKがヒーローになれるチャンス。次あるならこの経験を生かしたい」と振り返った。

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