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浦和は1―1のPK戦の末にFC東京に敗れる スコルジャ監督「内容はある程度満足」

[ 2026年2月14日 17:51 ]

明治安田J1百年構想リーグ第2節   浦和1―1(PK3―5)FC東京 ( 2026年2月14日    味の素スタジアム )

<FC東京・浦和>前半、ゴール前のボールをパンチングでクリアする浦和・西川(右)(撮影・尾崎 有希)
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 明治安田J1百年構想リーグは14日に各地で5試合が行われ、浦和はアウェーでFC東京と対戦。1―1のPK戦の末に3―5で敗れた。後半33分にMF渡辺が先制したが、アディッショナルタイムに失点。PK戦では2人目のMF中島がバーに当てて失敗し、相手は全員が成功した。

 スコルジャ監督は「勝ち点3に限りなく近いところにいながら1しか得られなかった。今日はサッカーがわれわれに非常に残酷な結果を突きつけてきた。前半はきっ抗する内容だったが、後半はわれわれの展開に持っていけた。勝ち点1以上の内容は見せてくれた。内容的にはある程度満足いく試合になった。交代で私がよりチームを助けられた側面はある。サビオに疲れが見え始めていたので(長沼)洋一を入れたが、残念ながらそこからの失点になってしまいました」と振り返った。

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