×

FW小川航基 得点に絡めず悔しさ吐露「決めきらないと意味はない」クロスバー直撃の惜しいシュートも

[ 2025年9月10日 11:46 ]

国際親善試合   日本0―2米国 ( 2025年9月9日    オハイオ州コロンバス )

試合に臨む小川(左)(撮影・西海健太郎)

 サッカー日本代表(FIFAランク17位)は9日(日本時間10日)、オハイオ州コロンバスで米国代表(同15位)と対戦。0―2で敗れた。FW小川航基は先発し、後半27分までプレー。得点には絡めず、試合後は悔しさをにじませた。

 前半30分、日本の右サイドを突破されてクロスを許すと、中央で待ち構えていたFWゼンデハスに豪快なボレーシュートを叩き込まれた。後半はDF長友を下げてDF瀬古を投入し、システムも4―1に変更。得点を狙ったが、後半19分、日本の左サイドを崩され、2失点目を喫した。

 小川は「悔しい結果になってしまったなと思いますし、FWとしても得点を取れなかったっていうところが本当に悔しいの一言に尽きるかなと思います」と唇をかんだ。

 後半25分には、敵陣でMF伊東が相手のバックパスを奪い、そのこぼれ球を小川がキープ。ペナルティエリア手前から強烈な右足ミドルシュートを放ったが、無情にもクロスバーに阻まれた。「名波さんから触れるタイミングで逃すなっていうのは常に言われてますし、ハーフタイムで後半に入る前もそういう風に言ってもらえたんで、言われたことが脳裏に残っていた」とシュートの選択に至った理由を語った。

 前半はボールに絡む機会が限定的だったが、後半は惜しいヘティングシュートを放つなどチャンスを演出した。それでも「ああいうとこで決めきらないと意味はないと思うので、しっかりと決めきれるような選手にならないと」と反省の言葉を口にした。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年9月10日のニュース