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C大阪DF進藤亮佑が約3カ月ぶり実戦復帰「失点を減らすことに貢献したい」45分間プレー

[ 2025年9月6日 13:01 ]

3カ月ぶりの実戦復帰を果たしたC大阪DF進藤(右)
Photo By スポニチ

 C大阪は6日、大院大と練習試合(45分×2本)を行った。4―0と貫禄を見せる中、DF進藤亮佑が約3カ月ぶり実戦復帰。センターバックとして45分間プレーし、的確な潰しと安定感あるフィードで存在感を示した。

 「長かったですね。ここまで休むとは思わなかった。1カ月くらいで戻れると思っていたんですけど…」。左アキレス腱痛で6月11日の天皇杯JFL和歌山戦を最後にピッチから離れた。懸命なリハビリをへて、ようやく完治。「きょう与えられた時間をやりきることが目的だったので、達成できたと思う」と充実感をにじませた。

 今季は残りリーグ戦10試合。チームは10位と中位に位置するが、今月は柏(20日)、鹿島(23日)、京都(28日)と上位陣との連戦が控えている。「試合数とか貢献度を考えたら全て出ても足りないくらいだけど、もちろん、全試合で出るつもりです」。その上で「自分はゴール前の危機察知やチャンスの嗅覚を持っている。まずは失点を減らすことに貢献したい」と守備面での役割を強調した。

 完全復活へ、守備の要が戻ってきた。

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