×

森保監督 中2日のメキシコ戦と米国戦で「大幅に選手を替えていきたい」前日会見で説明

[ 2025年9月6日 08:45 ]

国際親善試合   日本 ― メキシコ ( 2025年9月6日    米カリフォルニア州オークランド )

<サッカー日本代表会見>会見に臨む森保監督(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 日本代表は6日(日本時間7日午前11時開始)、オークランド・コロシアムでメキシコ代表と親善試合を行う。森保一監督(57)は5日に試合会場で会見に臨み、「1試合目の選手のコンディションを見て、大幅に選手を替えていきたい」とメキシコ戦と9日(日本時間10日)の米国戦で選手を入れ替え、多くの選手を起用していく方針を示した。

 アジア以外の国との対戦は23年10月のチュニジア戦以来、約2年ぶり。今遠征はDF冨安、伊藤、高井、町田、安藤、MF守田、田中、中村敬らを故障などで招集できなかったが、FIFAランク13位の中米の強豪との対戦は現在地を図る絶好の機会となる。

 「明日の試合(メキシコ戦)については欧州はシーズンが始まって数試合しかやっていないが、コンディションのいい選手を起用していきたい」と起用のプランを説明。「2試合目は中2日で移動もある。そこはW杯のシミュレーションということであえて厳しい環境の中で2試合をやっていこうとしていますが、マックス総替えということで、1試合目の状態を見て、選手のコンディションを見て、大幅に選手を替えていきたいと思います」と話した。

続きを表示

「森保一」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

サッカーの2025年9月6日のニュース