×

スアレスに出場停止6試合の処分 リーグス杯決勝で敗戦後に相手スタッフにつば吐き

[ 2025年9月6日 09:06 ]

マイアミのルイス・スアレス(AP)
Photo By AP

 サッカーの米メジャーリーグ・サッカー(MLS)とメキシコリーグが合同で開催しているリーグス杯の組織委員会は5日、マイアミのFWルイス・スアレスに出場停止6試合の処分を科した。

 8月31日に行われた決勝でシアトルに0―3で敗戦後、相手スタッフにつばを吐き、相手選手の首をつかんだように見える行動で批判を集めていた。今回の処分は来年以降のリーグス杯が対象だが、MLSが独自に制裁に動く可能性も指摘されている。

 スアレスには多くのトラブル歴があり、アヤックス時代の2010年にはPSVアイントホーフェンの選手の左肩にかみついて7試合の出場停止処分。リバプール時代の13年にはチェルシーの選手の右肘にかみついて10試合の出場停止処分を受けた。また、ウルグアイ代表では14年W杯ブラジル大会1次リーグでイタリアのDFキエリーニにかみついて代表公式戦9試合出場停止、4カ月の活動禁止処分を受けた。

 今回の乱闘騒動ではマイアミのMFブスケツに2試合、DFアビレスに3試合、シアトルのレンハート・アシスタントコーチにも5試合の出場停止処分が科されている。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年9月6日のニュース