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日本代表の試合会場は大谷翔平“思い出のスタジアム” 森保監督も野球モード?投球フォーム披露

[ 2025年9月6日 09:52 ]

<サッカー日本代表練習>MLBのアスレチックスの前本拠地であるオークランド・コロシアムで気分が野球モードに?(左から)菅原、堂安、板倉の前で投球モーションを見せる森保監督(撮影・西海健太郎)
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 日本代表は6日(日本時間7日午前11時開始)、オークランド・コロシアムでメキシコ代表と親善試合を行う。

 昨年まで大リーグ、アスレチックスの本拠として使用されたオークランド・コロシアムは、ドジャースの大谷翔平投手(31)にとっての“思い出の地”としても知られる。エンゼルス時代の2017年3月29日、開幕戦に「8番・DH」で先発してメジャー初出場し、初打席初安打を放ったのがオークランド。同4月1日には先発投手としてメジャー初登板を果たし、初勝利も記録した。また、22年5月16日には同球場でメジャー通算100号本塁打をマーク。同年10月6日には先発投手として規定投球回数に達し、大リーグ史上初となる「投打ダブル規定到達」も成し遂げた。

 5日に試合会場で公式会見に臨んだ日本代表の森保一監督(57)はオークランド・コロシアムでの試合について「来年のW杯の開催国であるアメリカ、この素晴らしい歴史のあるスタジアムで試合ができることを非常に光栄に思っています」とコメント。「来年のW杯に向けてアメリカの地でさらにいい準備を進めていくことを、いろんな雰囲気を感じながらやれる、試合を行える、素晴らしい機会をいただいたので、チームの積み上げをしっかりとしていきたいと思います」と意気込みを口にした。会見後の試合前日練習では野球の投球フォームも披露し、選手の笑いを誘った。

 オークランド・コロシアムは1966年に開場。アスレチックスやNFLレイダーズの本拠として数々の名勝負が演じられてきたが、老朽化や観客数減少によりレイダーズ、アスレチックスともにネバダ州ラスベガスへの移転(アスレチックスは27年までカリフォルニア州サクラメントの球場を使用)を余儀なくされた。

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