×

セルティックがCLプレーオフで敗退 PK戦で最後に前田大然が失敗

[ 2025年8月27日 07:30 ]

欧州チャンピオンズリーグ予選プレーオフ第2戦   セルティック0―0(2戦合計0―0、PK2―3)カイラト ( 2025年8月26日    カザフスタン・アルマトイ )

相手選手と競り合うセルティックの前田大然(AP)
Photo By AP

 日本選手4人が所属するセルティック(スコットランド)は敵地で行われたカイラト(カザフスタン)とのプレーオフ第2戦に敗れ、欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場を逃した。試合は90分を終えて0―0となり、延長でも0―0のままPK戦に突入。2―3で敗れて本大会出場を逃し、欧州リーグに回ることになった。

 決定力不足でホームの第1戦で無得点に終わっていたセルティックは後半41分にFW前田大然が迎えた決定機を逃すなどこの日もゴールが遠く、先蹴りのPK戦では最初の2人が失敗。2―3で迎えた5人目で前田が止められ、本大会初出場となった伏兵によもやの敗退を喫した。

 英紙スコッツマンは前田を3点と厳しく評価。「運動量は申し分ないが、結果には疑問符。特に86分の決定的な場面でのシュートミスは、ファイナル・サードでの無駄を象徴していた。ゴール前で完全に調子を崩し、PK戦のミスも当然」と指摘した。

 前田はフル出場、MF旗手怜央は延長前半終了まで出場。FW山田新は出番がなかった。

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年8月27日のニュース

広告なしで読む