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浦和 故障明けの小森が先制アシストも公式戦2試合連続の逆転負け

[ 2025年8月27日 21:17 ]

天皇杯準々決勝   FC東京2―1浦和 ( 2025年8月27日    埼玉スタジアム )

天皇杯準々決勝<浦和・FC東京>前半、先制ゴールを決めた浦和・金子(撮影・光山 貴大)
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 天皇杯は準々決勝が行われ、浦和はFC東京に1―2で敗れ、4年ぶりの4強入りを逃した。

 ケガから復帰したFW小森が先制弾をアシストした。0―0の前半42分、前線でこぼれ球を拾い、絶妙のスルーパス。走り込んだMF金子の左足弾をお膳立てした。6月に加入して公式戦6試合5得点と量産したが、16日の名古屋戦で負傷交代。2試合ぶりの復帰となった一戦でゴールに絡んだ。

 故障明けの新エースが結果を出したが、チームは後半7、20分に失点。2点リードをひっくり返された22日の柏戦に続き公式戦2試合連続で逆転負けを喫した。24日に獲得を発表した元スウェーデン代表FWテリンは近くチームに合流する見通しだ。

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