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鹿島 ダメージ残る完敗で天皇杯敗退…優磨「非常に情けない試合」鬼木監督は「なかなかない悔しい敗戦」

[ 2025年8月27日 22:28 ]

天皇杯準々決勝   鹿島 0―3 町田 ( 2025年8月27日    町田GIONスタジアム )

<天皇杯 町田・鹿島>試合に敗れた鹿島イレブン(撮影・西海健太郎)
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 鹿島は町田に0―3で敗れ、8強での敗退が決まった。

 前半はセットプレーから連続失点し、後半開始早々に3失点目。なす術なく完敗を喫し、FW鈴木優磨は「非常にもったいない、情けない試合をしてしまった。進歩しているチームは負けても何か得られるものが必ずある。今日は何も得ることなく無駄にしてしまった」と言葉を絞り出した。

 鬼木達監督は「“徹底”の部分で自分たちが劣っていた。やるべきことをやりきれたか、やりきれないか、そういう差」と敗因を挙げ、「自分が指導している中でもなかなかない悔しい敗戦」と険しい表情を崩さなかった。

 ルヴァン杯に続く敗退で、残すは2位につけるリーグ戦のみ。指揮官は「残されたタイトル、そこに向かおうと。今日のゲームを絶対に忘れてはいけない」と選手に伝えたことを明かし、鈴木も「取り戻すのはリーグ戦しかない」と前を向いた。中3日で迎える31日清水戦で真価が試される。

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