×

ホッフェンハイム町田浩樹は左膝前十字じん帯断裂の重傷 手術で長期離脱へ レバークーゼン戦で負傷

[ 2025年8月24日 22:33 ]

ドイツ1部   ホッフェンハイム 2―1 レーバークーゼン ( 2025年8月23日    ドイツ・レーバークーゼン )

<レーバークーゼン×ホッフェンハイム>レーバークーゼンFWシック(右)をマークするホッフェンハイムの町田(AP)
Photo By AP

 ドイツ1部ホッフェンハイムは24日、所属する日本代表DF町田浩樹(27)の負傷は、左膝前十字じん帯断裂の重傷だったと発表した。

 クラブの公式サイトによると手術の必要があり、長期離脱となる見込み。

 町田は23日に敵地で行われたレバークーゼンとの今季開幕戦で左膝を痛め、前半アディショナルタイムに交代。1―1の同40分に突破を図ろうとした相手選手と交錯し、ピッチを離れた町田は一度はプレーを再開したものの、続けることができずに退いた。

 地元メディアによれば、イルツァー監督は町田に関して「まだ確かなことは言えない。診断を待つしかないが、町田は長期離脱の可能性が高い重傷を負ったようだ」と語っていた。

 町田は今夏にサンジロワーズ(ベルギー)から加入。新天地で開幕スタメンの座をつかんでドイツ1部デビューを果たした。9月には日本代表の米国遠征を控えているが、招集に影響が出るのは間違いない。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年8月24日のニュース