×

シントトロイデンが3連勝で暫定首位浮上 山本理仁が加入3季目の初ゴール 後藤啓介は2戦連発

[ 2025年8月24日 14:48 ]

ベルギー1部第5節   シントトロイデン 2―0 ワーレゲム ( 2025年8月23日    ベルギー・ワーレゲム )

23日のワーレゲム戦で山本理仁、後藤啓介が得点しての勝利を伝えるシントトロイデンの公式インスタグラム

 シントトロイデンが日本選手2人のゴールで暫定首位に浮上した。

 第4節を終えて2位と好調のチームは敵地で11位ワーレゲムと対戦。後半7分に相手選手の退場で数的優位に立った中、後半27分にMF山本理仁が右寄りの位置から左足でニアサイドを打ち抜く先制弾。加入3季目の初ゴールでリードをもたらした。さらに途中出場のFW後藤啓介が同36分に2戦連発となるダメ押し弾。左後方のMF伊藤涼太郎からパスを受け、ショートバウンドを右足ダイレクトで押し込んだ。

 開幕から5試合連続先発で前節のアシストに続き、ゴールを決めた山本は「入ったか入ってないか、よく見えませんでしたけど、ムチャクチャうれしかったです」と満足げ。事前の分析で相手GKがファーに動くという情報があった中で「ファーを見せて(DFの)股下を抜いて相手の意表を突けたかな」と振り返った。チームは3連勝で4勝1分けとして暫定ながら首位に浮上。「このまま突き進んでいきたい」と力を込めた。

 山本に加え、GK小久保玲央ブライアンとDF畑大雅がフル出場。伊藤はFW松沢海斗と交代で後半アディショナルタイムに退き、DF谷口彰悟は後半42分から出場した。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年8月24日のニュース