×

スポルティング守田が前半32分に負傷交代 監督は「不快感を感じていた」と説明

[ 2025年8月24日 09:56 ]

ポルトガル1部第3節   スポルティング 4―1 ナシオナル ( 2025年8月23日    ポルトガル・フンチャル )

スポルティングの守田(AP)
Photo By AP

 スポルティングの日本代表MF守田英正が敵地のナシオナル戦で負傷交代した。

 開幕3戦連続で先発したが、0―1の前半32分に退いた。複数の現地メディアによれば、ボルジェス監督は「多くは言えないが、守田は不快感を感じていた。リスクを避けたかった。回復できるか様子を見よう」と語ったという。

 試合は4―1でスポルティングが逆転勝ちして開幕3連勝。守田はポルトガル・スーパー杯を含めて今季公式戦4試合に全て先発している。9月に日本代表の米国遠征を控える中でコンディションが懸念される。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年8月24日のニュース